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ぶどうの品種紹介
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巨峰
故大井上氏作出のセンテニアルと大粒キャンベルスの交配種、露地葡萄中果粒の最大品種で1粒15g〜20gにも達するを似って一躍有名となった。
塾期早くデラウエアより稍遅い程度。熟して紫黒色となり甚だ壮大、甘み強く、食味良く、品質最も佳良、従来の露地葡萄の観念を一変せしめた逸品であり、市価最も高く露地葡萄の最高峰である。樹勢極めて旺盛、病害にも強く栽培容易であるが、欠点として花振い性があり、適当な樹勢管理と開花前の房の切込みが大切である。尚、GMP(フリー化)によって、悩みの赤熟れ症状が解消し、特に暖地の巨峰栽培にとって革命となった。尚このGMP巨峰は最も系統のよいものを選んでフリー化したものである。 |
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